

「ストライクウィッチーズ」限定版DVDに付属の設定資料集「第五〇一統合戦闘航空団全記録」に記載された「ウィッチ部隊地上部隊用防寒服 BB-20」を、設定画に忠実に商品化!米軍納入工場製の部隊パッチを各部にあしらった「第501統合戦闘航空団第501飛行脚整備中隊"ブルームキーパーズ"」仕様の本格ミリタリーウェアです。階級制度や部隊編成といった「バックグラウンド」となる設定も新規に設定し、「架空のミリタリーユニフォームとして、いかに現実味のあるジャケットにするか」という点にトコトン拘わっています。ネームパッチにはお好みの名前(アルファベット及び数字)、及び階級を刺繍可能。まさに「貴方だけの1着」です!第二期生産分は50着。各サイズ限りがありますので、お申し込みはお早めにどうぞ!
※こちらの商品は、「HUSTON」ブランドの既存のフライトジャケットに、新規デザインの部隊パッチ、ご希望のネーム・階級を刺繍したネームパッチを縫い付けた受注生産品となります。ご注文を頂いてからの制作になりますので、お引渡しまでにお時間を頂きます。また商品の特性上、ご注文後のキャンセル・返金には応じられません。ご了承下さい。
ブリタニアに展開するウィッチ、及び連盟空軍の地上勤務者用の防寒被服は、戦線の後方にあり、生産力に余裕のあるリベリオンに対して発注された。ウィッチ用防寒被服としては既存のリベリオン陸海軍のフライトジャケットであるB-3、A-2、M-422Aなどを流用する事が提案され、テストの結果M-422Aが制式採用されている。同様に整備兵を中心とする地上勤務者用の防寒被服としてはリベリオン陸軍のコットン製防寒衣であるウインター・コンバット・ジャケット(現在では一般に"タンカースジャケット"として知られている)、及び当時の最新素材であった化学繊維ポリアミド(ナイロン)生地を用いたL-2の流用が提案された。
しかしながらブリタニアでは寒風避けとして襟が立てられる折襟タイプの防寒衣が求められたのに対し、タンカース、及びL-2は共に襟首部がニット生地製であり、評価テストを行った将兵からの評価は低かった。それを受け、リベリオン被服廠はブリタニアに展開する地上勤務者用の被服を新たにデザイン。素材はL-2に引き続きポリアミド生地を採用、袖口及び裾はニット生地とし遮風性を高めている。襟部はリクエスト通り折襟型となり、必要に応じて襟を立てて着用が可能。左右のポケット部は元デザインであるタンカース、及びL-2が斜めの切り込み式であり、内容物の不意の落下事故が多発した為にフラップ付きの貼り付け式ポケットに改められている。これらの特徴を備えた地上勤務者用被服は「Blouse,for Britania,Type-20」、通称「BB-20」グランドクルージャケットとして制式採用される事となった。
「BB-20」は、当時リベリオン被服廠で研究が進められていた"レイヤードシステム"を採用している為、通常のフライトジャケットと比較して中綿をオミットしているなどそれ単品での防寒性は高くない。BB-20はいわば遮風性を重視したシェル-外殻であり、インナーに任意の防寒衣料を着込む事で状況に応じた機能を発揮する事が出来る。ブリタニア軍では有名なところではK社のウーリー・プーリーなど羊毛を用いたセーター類を制式防寒衣料として採用しており、ブリタニアに展開する連盟空軍将兵としても入手がしやすかったと考えられる。なお、余談であるが後年リベリオン空軍はこのBB-20のデザインをそのままに、シェル素材を耐熱アラミド繊維に変更したものを「CWU-36P」フライトジャケットとして採用している。
上記サイズの測り方(全て服を平置きした状態での数値です)
肩幅:両肩の縫い合わせ同士を結んだ直線
袖丈:肩の縫い合わせ部から袖先のニットを伸ばした状態の袖口までの直線
身幅:両脇の下同士を結んだ直線(単純に2倍にすると服の胸囲となります)
着丈:首の後ろの襟ぐりから裾のニット部の下端までの直線
※サイズ選びについて
こちらの商品のサイズ表記は、日本国内で通常流通してる男性向けウェアのサイズ表記(JIS基準)とは異なり、俗に「U.S.サイズ」と呼ばれる国外向けのものとなっています。一般的に、日本サイズMの方はUSサイズのS、Lの方はMというように、「一つ下」のサイズとほぼ対応しています。